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このお店にかける思いと願い

はじめまして。
まどろびの、ほのかです。

ほのか1

この場所をつくろうと思ったのは、
男性が、安心して力を抜ける時間があまりにも少ないと感じてきたから。

仕事では強くいなければならない。
家庭では頼られる。
人前では平気な顔をする。

けれど、その奥で、
誰にも見せない疲れや、寂しさや、触れられたい気持ちを
静かに抱えている男性がいることを、私は他の人よりほんのちょっぴりだけ知っています。


目次

まどろび、という名前に込めた意味

まどろび、という名前は、私が大切にしたい時間そのものです。

眠っているようで、完全には眠っていない。
意識がほどけているのに、身体の奥にはまだ小さな熱が残っている。

そんな、眠りと目覚めのあいだにある、やわらかな時間。

「まどろみ」のような安心感に、
身体の奥で消えずに残る「微かな火」を重ねて、
まどろび、という名前にしました。

これまでいろんな仕事をしてきました。会社員の他には

メンズエステ・痩身エステ・回春エステ・ヘッドスパ・

ただジャップカサイとリンガムのマッサージを個人で開業して、リピーター様に施術する中で気づくことがありました。

「男の人がSEXよりも気持ちいいと喜んでくれている」

なんだか女としては複雑な気持ちではあります。(悲しい?)

でもそんな悦に入ったお客様の顔が大好き。私は変態でしょうか・・・・

強く燃え上がらせるのではなく、
忘れていたぬくもりを、静かに思い出していく。

まどろびは、そんな場所でありたいと思っています。


まどろびは、ただ身体をほぐすだけの場所ではありません。

眠りに落ちる少し前のような、
けれど身体の奥では、まだ小さな熱が消えていないような。

そんな、曖昧で、やわらかくて、少しだけ秘密めいた時間を
大切にしたいと思っています。

官能という言葉を、私は乱暴なものだとは思っていません。

本当の官能は、
急がされないこと。
比べられないこと。
恥ずかしさごと、そっと受け止められること。

そして、自分の身体がまだこんなにも正直で、
こんなにも繊細だったのだと、思い出していくことだと思っています。

若さではなく、経験で触れる

先に言わせてください。

私は、若さで選ばれるセラピストではありません。

けれど、長く人の身体に触れてきたからこそ、
強く押すだけでは届かない男の奥の場所があることを知っています。

言葉にしにくい緊張。
触れられることへの戸惑い。
大人の男性が抱えてきた、静かな我慢とたまっている欲望。

そのひとつひとつに、
急がず、決めつけず、私の両手で丁寧に向き合いたいのです。

まどろびで大切にしているのは、刺激の強さではありません。
安心の深さです。

安心があるから、身体はゆるみます。
ゆるんだ身体の奥から、忘れていた感覚が静かに戻ってきます。

どんなあなたも、急かしません

まどろびのセラピストほのか

うまく話せなくても大丈夫です。
沈黙が長くても大丈夫です。
緊張していても、少し照れていても、大丈夫です。

ここでは、格好をつけなくていい。

日常の中でまとってきた役割を、
ほんの少しだけ脱いで、
ただ、ひとりの男性として息をしていただけたら。

それが、私の願いです。

まどろびの時間は、派手な非日常ではありません。
けれど、帰り道にふと身体が軽くなっているような。

夜、子供のように少し深く眠れるような。
翌朝、自分を少し大切に思えるような。

そんな余韻を残せる場所でありたいと思っています。

まどろびに込めた願い

年齢を重ねた男性が、
自分の身体を諦めないでいられること。

誰にも言えなかった疲れや欲や寂しさを、
恥ずかしいものとして閉じ込めなくていいこと。

触れられることが、弱さではなく、
自分を大切にするための静かな選択になっていくこと。

まどろびは、そんな願いから生まれました。

強くなくていい。
若く見せようとしなくていい。
何かを証明しなくていい。

ただ、その日のあなたのまま、
深く息を吐きに来てください。

眠りと余韻のあいだで、
あなたの中に残っていた小さな熱を、
静かに思い出していただけますように。

まどろびで、お待ちしていますね。

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