研修をありがとうございました!!モデルはなんと・・
昨日は、知り合いのセラピストさんに来ていただき、男性向け施術の研修を受けました。
正直に言うと、興味半分。
そして、少しだけ怖さ半分。
長くエステの仕事をしてきた私ですが、まだ知らない身体の見方、触れ方、ほどき方があります。
だからこそ、学びたいと思いました。
男性の身体に、もっと深く、もっと丁寧に向き合うために。
90分の研修。
モデルになってくれたのは、なんと(!!)私の主人です。
最初は少し照れるのではと思っていたのですが、意外にも本人は前向きで、少し楽しみにしているようにも見えました。
まずはカウンセリングから。
身体の悩み。
緊張しやすい場所。
触れられることへの感覚。
普段、どこに疲れが溜まりやすいのか。
ただ施術を始めるのではなく、男性の身体と心が、今どんな状態にあるのかを静かに見ていく時間でした。
その丁寧さに、まず驚きました。
男性の急所に、愛情を込めて触れるということ
研修では、局部まわりのリンパ、鼠径部、ツボ、睾丸まわりへの触れ方を、ひとつひとつ教えていただきました。
強く刺激するのではなく、急がず、焦らず、相手の呼吸を見ながら触れていく。
男性にとって、とても繊細で、本来なら緊張してしまう場所。
そこに触れる手が、あまりにも丁寧で、あたたかくて、見ている私の方が息をのむほどでした。
急所に触れているはずなのに、主人の表情がだんだんゆるんでいく。
最初にあった照れや緊張が、少しずつ消えていき、まるで深い眠りの入口にいるような顔になっていくのです。
「触れる」ということは、こんなにも人を安心させるのだと、改めて感じました。
身体は、言葉より正直でした
施術が進むにつれて、主人の身体はとても素直に、硬く反応していきました。
恥ずかしさや理屈よりも先に、身体が答えていく。
それは、いやらしいというよりも、どこか神聖なものに見えました。(ちょっと変態?笑)
男性の身体には、まだまだ私が知らない奥行きがある。
そして、その奥行きに触れるには、技術だけではなく、敬意と愛情が必要なのだと思いました。
最後にセラピストさんは、陰茎まわりの繊細なポイントを確認するように丁寧に触れ、
主人の身体がしっかりと熱を帯びたところで、微笑みながらこう言いました。
「あとは、お二人でごゆっくり。」
その言葉に、思わず笑ってしまいました!
でも同時に、胸の奥に残るものがありました。
男性になって、受けてみたいと思った時間
初めての経験でしたが、とても充実した研修でした。
見ているだけなのに、身体の奥が静かに熱を持つような時間。
そして、もし自分が男性だったら、一度この施術を受けてみたい。
そう素直に思いました。
男性の身体は、ただ強いものではありません。
緊張し、戸惑い、恥ずかしがり、けれど安心した時には、とても正直にほどけていく。
まどろびでは、そんな男性の繊細さにも、丁寧に寄り添っていきたいと思っています。
強く刺激するためではなく。
急がせるためでもなく。
あなた自身もまだ知らない、身体の奥に眠る熱を、静かに思い出していただくために。
今回の学びを、まどろびの施術に大切に重ねていきます。
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